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コンプライアンス オフィサー

コンプライアンス オフィサーというのは、コンプライアンスが、一般に法令遵守という意味で使われるように、社内で法令遵守のための責任者を置く場合、これをコンプライアンスオフィサー(法令遵守責任者)と呼ぶ場合があります。最高経営責任者のことを CEO(chief executive officer)と呼ぶのと同様、最高法令遵守責任者のことを CCO(chief compliance officer)と呼ぶ会社もあるようです。また、この責任者のもとにまとめられる組織のことをコンプライアンス委員会などと呼ぶ場合もあります。

コンプライアンスオフィサーについては、企業のコンプライアンスに対する重要性の高まりから、日本でもコンプライアンスオフィサーの認定機関などが存在しています。

コンプライアンスオフィサーの資格・認定機関の内のひとつは、

コンプライアンス・オフィサー認定機構:http://www.occo.or.jp/

もう一つは、日本コンプライアンス・オフィサー協会 http://jcoa.khk.co.jp/

というところがあります。

コンプライアンス・オフィサー検定

コンプライアンス・オフィサー検定とは、コンプライアンス担当者・管理職に求められる法令等の知識・判断力を認定する資格で、難易度としては普通で、合格率は45%ほどです。

このコンプライアンスオフィサー検定の資格を生かせる就職先としては、銀行、生命保険会社、消費者金融会社など。この資格だけでなく、金融窓口サービス技能士などの資格と合わせれば、財務関連全般の実務を身につけていることを十分にPRできますので、就・転職には有利といえるでしょう。

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